今年もクリスマスが終わりあとは年が明けるのを待つのみとなりました。
毎年同じこと言ってますが1年は本当に早いものです。
さて、今回は派遣では特に多いと思われる交通費込の時給についてのお話です。
アルバイトでも派遣でも毎年確定申告をされている方もいると思います。
かくいう私も副業で副収入を得ている(20万円以上の雑収入の場合は申告義務あり)ため行っております。
年が明ければ、確定申告の準備に忙しくなります。
ここで派遣社員として働いている方(派遣に限らずアルバイトもあるかもしれませんが)は、交通費込の時給という方も多いかと思います。私も過去に派遣社員として働いていた際は交通費込でいくら(たとえば1300円とか1400円とか)という契約でした。
正直気分的にはあまり良くはありませんねw そうでない方もいるかもしれませんが。
このパターンですと、通勤方法(距離的なこともありますが)によって自分が実際に得られる手取りが大きく左右されます。
たとえば時給が1300円、週5日、1日実働8時間とすると、単純計算で1ヶ月(20日) 208000円 となります。
ここでAさんが交通費(定期)1ヶ月10000円とすると、Aさんの手取りは198000円になります。
一方Bさんが交通費(定期)1ヶ月20000円とすると、Bさんの手取りは188000円になります。
(※お昼代とかもあるだろうと思われますが、ここは一応交通費のみとして考えます)
AさんとBさんの手取りの差は1万円です。
ごく単純な例としてですが、通勤方法(かかる交通費)によって、ここまで違ってくるものです。
交通費支給(会社規定も含め)があるとどれだけ助かることかということがよく身に染みてわかります。
それで、話を確定申告にもどしますが、このかかった交通費を経費として計上できないのかということなんですが、これは一概には言えません。あくまで私が以前に税理士の方にお聞きしたことですが、実際に雇用家役を結んでいる会社(派遣なら派遣会社)に相談の上、たとえば給与のうち実際にかかった交通費の領収書を提出したうえで「交通費」として給与明細に記載してもらう方法があるそうです。
ただ、他の派遣社員との公平性の観点から、実際には難しいかも?というのが正直なところかもしれません。
実際に領収書も提出しますし、かかっているのは間違いないので、まあ違法性があるというわけではないと思いますが。
参考になるかどうかわかりませんが、もし気になる場合は、ダメ元で一度相談してみるのも良いかもしれません。
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